ダイエットを始めると一番最初につまずく壁があります。それは停滞期。この停滞期を境に今後のダイエットが続けられるか、諦めて元の体系に戻ってしまうのかが分かれ道と言われています。

ダイエットと味噌汁とたんぱく質について

健康的なダイエットには、良質なたんぱく質が必要です。筋肉の原料となっているのが、三大栄養素のひとつでもあるたんぱく質であり、人間の血や肉にもなる大切な栄養成分です。痩せたい気持ちが先走ると、脂質を摂取することを控えてしまうかもしれません。しかし、それは筋肉量を減らしてしまう可能性も持っています。基礎代謝があがれば、それだけ自然に痩せる力も高くなります。何もしなくても、ただ生活を普通に送るだけでも、基礎代謝分はエネルギー消費されます。筋肉量の低下は、そんな貴重な筋肉を減らしてしまうので、痩せにくい体へと変わってしまいます。

基礎代謝を維持するためにも、向上させるためにも、良質なタンパク質を摂取するように心がけましょう。体重が減ったと思っても、それは水分化筋肉が落ちただけに過ぎません。脂肪が減少したことではないですし、内部では基礎代謝が低下したことにより、余計に太りやすい体質に変わってしまいます。タンパク質が足りなくなると、こういった現象も出てきますから、足りない分は食事でしっかりと摂取する必要があります。たんぱく質を含む食材はいろいろありますから、食事に取り入れやすいです。肉や魚、大豆食品などもそうですし、卵や乳製品にもたっぷりです。

大豆で言えば、味噌汁もタンパク質は豊富ですし、ダイエットにもぴったりなメニューです。味噌汁ダイエットをストイックにやってみるなら、置き換えダイエットと同じような感じで、メインを具だくさんの味噌汁にしてみることです。野菜や豆腐、きのこ類など、たっぷりと具材を入れて味噌汁を作り、毎食食べるようにします。ほかにも、サラダや煮物、温野菜などを食べてもいいので、お腹も満たされます。