ダイエットを始めると一番最初につまずく壁があります。それは停滞期。この停滞期を境に今後のダイエットが続けられるか、諦めて元の体系に戻ってしまうのかが分かれ道と言われています。

腸もみとサラダで便秘を解消してダイエット

女性は、男性に比べると便秘が多いです。腹筋の力や、体温によって便秘になりやすいと考えられていますが、その他の原因として食べる量が少ないため、便のかさが減ってしまうことも原因です。
特に、生野菜サラダはダイエット目的で食べる女性が多いですが、生野菜だけのサラダは、見た目よりもかなり量が少ないです。そのため、たくさん野菜を摂取しているつもりでも、ほとんどが水分として排出されてしまいます。すると便のかさが減ってしまうので、便秘に繋がります。
便秘を解消したいならば、生野菜よりも温野菜のサラダの方が量がとれます。キャベツに塩を振って、電子レンジで温めてあげれば、立派な食卓の一品になります。その他には、人参、玉ねぎ、なども良いでしょう。さらに良いのは、煮物です。煮物だと水分がとんで野菜の摂取量を増やすことが出来ます。煮ると野菜の栄養素が流れ出てしまうような水溶性のビタミンは、煮汁まで飲めば一緒に摂取出来ます。
他には、腸もみダイエットで便秘解消を行うのも効果的です。腸の裏には老廃物を運ぶためのリンパ管が集中しているので、その部分を刺激することで老廃物の排泄を促すことが出来ます。
腸もみの方法は、座ってやるか寝てやるかの2種類の方法があります。
座ってやるには、へそを中心にして指三本分の半径の円を作ります。円周の上の6点をバランスよく刺激します。へそを中心として、時計回りに揉んでいきます。
寝て行う腸もみでは、仰向けになって膝を軽く立てて、座った時と同じようにへそを中心にして6点を時計回りに揉みます。
便が詰まっている状態だと、部分的に感じるので、その部分を中心に揉んであげると良いです。
腸もみと温野菜サラダで便秘を解消してダイエット効果をアップさせましょう。