ダイエットを始めると一番最初につまずく壁があります。それは停滞期。この停滞期を境に今後のダイエットが続けられるか、諦めて元の体系に戻ってしまうのかが分かれ道と言われています。

腸内細菌をコントロールしてくびれを作るダイエット

ウエストに自信がない方や、下腹が膨らんで出てしまっている方は男女問わず多くいらっしゃいます。
ウエストはダイエットの効果がなかなか出にくいところですが、実はちょっとした工夫で体の中からくびれを作ることができるのです。
そのポイントは腸内細菌です。
人間の腸内には100兆個とも言われる腸内細菌が住み着いており、人間に良い働きをする善玉菌、悪い働きをする悪玉菌、そして日和見菌という最近がバランスを取って生活をしています。
この中の悪玉菌が増えてしまうとガスが出てウエストが膨らんだり、毒素が溜まって代謝が落ちてしまうため、ダイエットの妨げとなってしまうのです。
そこでいかに善玉菌を増やして腸内環境を改善するかというのがくびれを作る上で大事なポイントとなってくるのです。
効果的なのが乳酸菌を摂取して腸内環境を整えることです。
ヨーグルトやキムチ、ぬか漬けなどの発酵食品に含まれる乳酸菌は腸内に入ることで善玉菌の餌となります。
そのため善玉菌が増えて腸内細菌のバランスが整うので腸内環境を改善することができるのです。
消化がスムーズに行き、腸内に溜まっていたガスや毒素、未消化物が善玉菌の働きによって体の外に排出されるのでウエストがすっきりしてくびれもできるのです。
ただし、乳酸菌は胃酸や胆汁に大変弱いので、ヨーグルトなどを摂取するとともに、消化液に強いカプセルに包まれたサプリメントなどで確実に腸内に届けることが必要です。
こうした腸内環境を整えるダイエットは大変流行していて、週末に行うプチ断食なども酵素飲料などを摂取することで腸内細菌のバランスを整え代謝アップを目指すもので、悩んでいた下腹もスッキリと引き締まります。